〜絵本の紹介〜

『ないた あかおに』

この時期、少しずつ仲間意識も芽生えてきている年長さん。赤鬼・青鬼のやりとりを見て、お友だちの“為に”と相手を思いやる気持ちを持って欲しいと思い、この本を選びました。

●作:浜田 廣介  ●絵:岩本 康之亮  ●出版社:世界文化社

『ともだちや』

ともだちって売れるもの?買えるもの?本当の友だちはどういうものかという事を考えることのできる絵本です。

●作:内田 麟太郎  ●絵:降矢 なな  ●出版社:偕成社

『おおきなかぶ』

発表会に向けた取り組みが始まるこの時期。繰り返しも多く、簡単なお話なので、劇の導入にはぴったりの絵本です。おおきなかぶごっこも楽しんでいましたよ!

●作:A・トルストイ  ●絵:佐藤 忠良
●訳:内田 莉莎子  ●出版社:福音館書店




 帯広の森幼稚園では、平成15年から年間200冊の絵本読み聞かせ活動に力を入れてきました。幼児期から絵本を通じて、子どもたちの感性を豊かにし、言語の習得・想像力を育むことが大切だと考えるからです。絵本を通じて親子の心のつながりをより強いものにしたいと考えたのが「ブックスタート・プラス」プロジェクトです。
 入園の手続きをした子どもたちへ、幼稚園からささやかではありますが、絵本を1冊プレゼントさせていただきます。
 数多い絵本の中から、子どもたちが保護者の皆さんと楽しめ、発達段階にあった優れたものを先生方が12冊選びました。その中から保護者の皆さんに1冊選んでいただきます。
 この思いをご理解いただき、ぜひ有効活用し、これからの子育てに生かしていただければ幸いです。

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